「サイクルトレイン」運転

2013.12.16修正
 
5/13(日)に、「サイクルトレイン」が運転されました。
特に記載のない画像は2001.5.13 五箇荘にて撮影             
                 
 
 

車両は、821Fと822Fで、共に西武401系オリジナルの前面を持つタイプでした。

なお、このサイクルトレイン」は、近江鉄道主催のサイクリング大会に参加する人
(あらかじめ申し込み要)の専用電車で。一般客は乗車できませんでした。

運転区間は次のとおり。

午前(行き) 米原→(各駅停車*)→豊郷     :822F
        **水口城南→(各駅停車)→豊郷   :821F

午後(帰り) 五箇荘→(各駅停車*)→米原    :821F
        五箇荘→(各駅停車)→水口城南**:822F

     *:彦根は通過扱い  **水口城南→貴生川は回送扱い
   共に跨線橋があり、自転車が通れないための措置と思われる
 

  電車の正面には、ヘッドマークが付けられました。ただし、電車の進行方向前側だけでした。

#午前に米原を発車した電車は、午後に貴生川行きとして運転されますので、ヘッドマークは常に同じ車両*に取り付けられることになりますね。

*:モハ822とモハ1821

 
五箇荘駅での自転車積み込みの様子です。
 
 
  自転車積み込み用に、五箇荘駅には特製スロープが置かれました。
 
なお、電車の車内は全く改造されていませんでした。
 
 (私は参加していませんでしたが、特別に撮影だけ許可していただけました)
 

で、注目すべきは、午前〜午後の車両留置が、五箇荘の側線で行われたことです。

以前、「さよなら1系」で、臨時列車が待避して以来でしょうか。
 

 
 
 
入れ替えの様子です。 信号機室に人が出入りしてましたので、信号も特別に手動扱いの様子でした。
 
 
 

米原行きになる821Fは、2番ホームより、一旦、本線を八日市方面に進んだ後、1番ホームへ
転線し、客扱いしました。入れ替えの途中、821Fと822Fが並びました。この位置で並ぶのは貴重かと(^_^)v。
 
 
 
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