彦根車庫内 車両入れ替え
 

彦根車庫内に留置(放置?)してある廃車体の位置が変わっていました。

大きなところでは、今までホームのほぼ正面にあった元「チューリップ電車」132F(モハ132+クハ1214)が、ヤードの東端、道路脇に。
そしてヤードの東端にあった1系4F(モハ4+クハ1219)が、車庫前、トイレ脇あたりに移動しています。

先日高宮から移動してきた西武クモハ413+414を改造するにあたって、4Fの部品を流用するために、4Fを車庫前に持ってきた、と思うのですが…

なお、道路脇、東端の線路、およびその隣の線路には、次の順で車両が留置されています。(道路から見たまま)

(←高宮)
−モハ2+クハ1222 セキ数両 モハ3+クハ1220+クハ1214+クハ1414+モハ131+モハ6+クハ1218 貨車
−モハ502+クハ1502+クハ1215+モハ132+モハ5+クハ1221+モハ1+クハ1213 クモハ420+419+412+411
                ↑
            チューリップ電車

 
 彦根ヤードの東端の線に移動した 元チューリップ電車132F    '01.7.20
 
実は手前のクハ1215には車籍があります。
 
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