夏の「サイクルトレイン」運転
 8/6〜12まで、昼間に近江本線(米原−貴生川)を走る7往復の列車を指定し、電車への
自転車の持ち込みが可能な「サイクルトレイン」が運転されました。
 
'01-8-11 豊郷
  
 ワンマン表示灯の下に、自転車のマークを掲示しています。

快速の札に、ダブルクリップで固定しているのが判りますでしょうか??

 
この電車、2両目に自転車を持ち込んで乗車するのですが、「添乗員」ということで、なんと、
車掌が乗務していました。
 
 

で、なんと、車掌さんは車内で切符の販売も行っていました(!)。
全列車ワンマン化以来の車掌乗務ではないでしょうか。
 
 
 購入した「車補」。当日はSSフリーを持っていたため…

 貴生川−米原直通電車は、通常は220形の運用なのですが、さすがに220形では収容力に
問題があるのか、大型車(800系)に運用を変更して対応していました。
 
 

そのため、近江八幡口では比較的多くの500系が見られましたし、彦根車庫では、220形が留置線の一番奥で、しかも2両も重なって休んでる姿も見られました。

なお、橋上駅やホームまでのスロープがない、彦根・水口石橋・貴生川の各駅では折り畳み以外の自転車は持ち込み不可とのことです。
自転車持ち込み料は無料。また、自転車持ち込み4回(スタンプカードがあるそうです)以上の人から、抽選で1名に折り畳み自転車が当たるキャンペーンも実施とのことです。(パンフレットによる)
 パンフレットには「後援」として滋賀県がメンバーに入っていますし、パンフレットにも「湖国21世紀記念事業」「夢〜舞めんと滋賀」と書かれていますので、滋賀県絡みのイベントみたいです。
 

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