西武3000系 3007Fを受領


西武鉄道3000系3007F 6連1本が2014/2/15~16に新秋津(小手指)より彦根に回送されました。

主に彦根での受領の様子を報告します。

今回譲渡された3007Fは、
←京都(貴生川)
クハ3007+モハ3107+モハ3108+モハ3307+モハ3308+クハ3008
です。
※画像は全て2014.12.16 撮影
まずはJRの甲種輸送の画像を。この甲種輸送は、彦根での受け渡し等のため、新秋津を出た後、一旦梅小路まで行き、機関車をEL→DLに付け替え、彦根まで戻ってくるという運転になっています。(2009~2013年に行われた101系・301系の甲種輸送と同じパターン)
ということで、梅小路行の甲種をひこね芹川駅のホームから撮影。
 

 
 
黄色い電車が近江鉄道ではなくJRを走っている、の図(^^;。

甲種輸送列車は梅小路で機関車をEF65→DE10に付け替えて、同じ東海道線を上って彦根にやってきました。
この日は東海道線のダイヤが乱れていたので、5分ほど遅れて彦根に到着。
彦根駅では中線に入線です。
※後ろ切れてるし完全失敗写真ですが(汗)

一方の近江鉄道側ですが、225+221が2両連結の状態でスタンバイしていました。

しばらく待っていたら動き出しました。



220形の2連、カッコイイ…。
 
収受線へ進入。 
 
 
所定の位置で停車。
 
 

JRの中線に止まっている3000系との並び。
 
 
まず、JR側の甲種列車が中線から引き上げ線へ移動。
※ピンぼけ写真で失礼します

そして、バックで収受線へ移動。陸橋の下あたりで停車。
 
 
 
そして、221+225が移動し、3007に連結。
 
 

DE10が切り離されたのち、225+221牽引で、3007Fが近江鉄道に入ってきます。

225と221は総括制御せきないので、双方に運転士を乗せ、警笛で合図しながらゆっくりと進んできます。
 
 
先日の車両移動で空けた線へ押し込みます。
 
 

この画像の右側が3000系3007Fになります。

 
 
少し後、225だけが切り離されて移動。
 
 
1時間ほどして彦根に戻ったら、クハ3007だけが切り離され、221牽引で工場に入っていました。

 
 
今回の甲種輸送の「荷札」

 
 
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