彦根車庫見たまま('14.11.5)

 
100形103Fの様子を彦根に行ったら、構内試運転を行っていました。まだデビューは先なのか、まもなく、なのでしょうか?

彦根車庫内を数往復していました。
画像は全て2014.11. 5 彦根
 
 
で、それよりも驚いたのが、220形226が、「近江鉄道ミュージアム」前に移動していたこと。
 

右端の線に、スノープロウが特徴の226が居ますね。

一瞬、223と同じ処遇になったのか?と思ったのですが、この週末に「近江鉄道グループありがとうフェスタ」が行われ、その題目に「220形の運転台開放」があるので、そのため、一時的にこの場所に留置されている…、と思いたいです。

それにしては、ED144を移動させたり、さらにその手前には元西武303Fも居るので、なかなか手間のかかった移動をしていて、それ以前に、「運転台開放」は226を使わなくても「ガチャコンまつり」と同じ223を使えば実現可能なのに…。今ひとつ理由が判らない226の移動であります。



というわけで、近く(もちろん立入可能な領域)から226を撮ってみました。
 
 
 

220形と500系が顔を合わせるなんて、懐かしい。


で、いつも220形がまとめて留置してある場所には3両だけになったのですが、それだけでずいぶんと寂しく見えました。
 

というわけで、やはり226の処遇が少し気になった、見たまま情報でした。
  
 
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