元西武303Fのモハ・クハが工場入場


1/28の13時頃、彦根に行ってみると、「近江鉄道ミュージアム」内に留置されていた元西武303Fのモハ304が工場に入っていました。クハ1303とモハ303は225につながれた状態で置かれていました。

そして16時頃から入れ替え作業が始まり、モハ304は工場から出され(外見上は特に目立った変化無し)、元のミュージアム内に戻され、代わりにクハ1304が工場に取り込まれました。

ついに303Fの改造が始まったのか、部品取りだけなのか?どちらでしょうか??
画像は全て2017.1.28 彦根(ホームおよび跨線橋から撮影)
 
(1)13時頃。彦根駅ホームから、225+クハ1303+モハ303が止まっているのが見えました。

(2)工場にはモハ303の相方であるモハ304が入場中でした。
  ※他の元西武303Fの車両が元の位置にありましたので間違いないです。 
 
(3)16時頃、もう一度彦根の様子を見に行くと、900形が元西武101系を牽引して入れ替えしていました。
 
 
(4)900形が牽引していたのはクハ1303+モハ303+モハ304の3両。
  13時頃は工場に入っていたモハ304ですが、外見上、とくに変わったところはありませんでした。
  そして、この3両は元の「近江鉄道ミュージアム」に戻されましたが…

(5) その後、なぜか226+チ11+チ12の編成が入れ替えされました。これは続きがありそう!なので彦根での張り込みを続けました。
 
(6)すると、今度はミュージアム内でクハ1303とモハ303の間の連結が外され、900形がクハ1303だけを牽引して入れ替え再開。

(7)そして、東側に留置してあるクハ1304と連結。
 
 
(8)クハ1303+クハ1304の2両を入れ替えする900形
 
 
(9)工場にクハ2両を押し込み…
 
 
(10)これにて終了かと思いきや、クハ1303だけを牽引した900形が戻ってきました。
 

(11)クハ1303は「近江鉄道ミュージアム」内に留置されているモハ303+モハ304と連結。
 
 
 
(12) 17時すぎ、入れ替えは完了した模様。
 
 
結局、この日行われたのは、工場に入場している車両が、モハ304→クハ1304に変わっただけなのですが、このタイミングでのクハ1304(およびモハ304)の入場は、何を意味するのでしょうか??←考えすぎかも(^^)
 
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