822Fが「赤電」塗装になる


近江鉄道創立120周年記念事業の一環として、2001年に引退した「赤電」塗装(こちら参照)の復活が公表されていますが、800系822F(822+1822)が、この「赤電」塗装になっていました。

JRのホームからよく見える位置に止まっていたので、撮ってきました。

なお、まだ車番が書かれておらず、完成ではないようです。

 画像は全て 2016. 6. 4 JR彦根駅ホームより撮影
 
 
  
前面の拡大。

前面に1系のような「方向板差し」が付いています。「120周年」な方向板でも入れるのでしょうか?
「彦根」とか書かれた青い板を入れると一気に「近江っぽく」なると思うのですが(^^;。
 
 
822の側面。

屋根も再塗装されているようできれいでした。

側面、屋根近くの赤帯は、雨樋より若干下に書かれていて、雨樋が低い車両(801Fとか)に合わせてあるようでした。
「パト電」だった頃は赤く塗装されていたクーラーキセはどうしたのかと気になっていたのですが、ステンレス製の新品(?)に交換されていました。
 

1822の側面。
 
 
 
連結面。
 
 
 
 
 
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